「定年後のお金対策」お金の終活で考える85歳までのリスク管理

コラム
定年後のお金のやりくりで迷う人
定年後のお金のやりくりで迷う人

ある程度貯金はあるけど、定年後にお金が足りるか心配。50歳くらいから準備して、定年後にお金の心配なく済むように生きる方法を知りたい。

このような疑問・悩みにお答えします。

記事テーマ
  1. 長生きのリスクにはどのようなものがあるのか
  2. セカンドライフを豊かに過ごす方法とは?
  3. ファイナンシャルアカデミーでがっちり定年後のお金対策

皆さんは自分たちが住んでいる日本という国が、世界でもトップクラスの長寿国であることをご存じですか?

長寿国であることはとても良いことなのですが、その反面リスクとして老後の生活をまかなうためのお金がより多く必要になってきます。

そんな定年後のお金対策を皆さんはしっかりと行っていますか?

長生きすることのリスク、そして定年後のお金対策についてどうしていけば良いかお話していこうと思います。

日本は今、「長生き」がリスクになる時代

日本は今、「長生き」がリスクになる時代

長生きすること自体とても良いことで嬉しいことのはずなのですが、残念なことに長生きがリスクになる時代に突入してしまっています。

長生きする上でのリスクについて知っておきましょう。

(1)年金:公的年金だけでは老後の生活はまかなえない

日本人の平均寿命は85歳を超えてきており、定年後に国から支給される公的年金だけでは、老後の生活資金は到底まかなうことが出来なくなってきています。

公的年金の支給額は加入している年金の種類と加入期間によって異なってきます。

例えばずっとサラリーマンとして務めてきた方は(夫が会社員で妻が専業主婦の場合)、国民年金に加えて厚生年金にも加入しているので約22万円/月の公的年金を受け取ることが出来ます。

ですが食費・医療費・娯楽費・通信費・消耗品等にかかってくるお金を、公的年金だけでまかなうのは正直厳しいのが現状です。

(2)仕事:定年延長、一生現役でいるべきなのか

厚生年金の支給開始年齢が65歳からになったことによって、定年延長や一生涯現役でいることを考える方がいらっしゃると思います。

確かに年金が支給されるまでの間、無収入になってしまうのはとてもリスクが高いと感じます。

ですが65歳を超えても働くことに関してはおすすめ出来ません。

なぜなら65歳以上で給料と厚生年金の総支給額が47万円/月を超えてしまうと、もらえるはずの年金支給額が減ってしまうリスクがあるからです。

それに65歳を超えてから働くのは、身体的にも決して楽なことではありません。

そのため65歳を超えても働き続けるのではなく、定年後のお金について早いうちから学んでおくことが必要になってきます。

(3)保険:割高なシニア向け保険商品

年齢を重ねるにつれて体も次第に弱体化していきます。

高齢者になるにつれて多くの方が長い老後には保険をかけておかないと不安だからといって、病気に備えた医療保険に加入します。

ですが医療保険は年を重ねれば重ねるほど保険料が上がっていき、毎月高い額を払っている割にはいざという時に支給される金額は少ないです。

まだ定年を迎えておらず働いている方が加入するのは分かりますが、高齢者になってから割高な医療保険に加入するくらいなら貯蓄したほうが得策かもしれません。

(4)住まい:持ち家か賃貸か

賃貸の場合だともし仮に月の家賃が10万円だとしても、年間で120万円の費用がかかってきます。

働いているうちにこの費用がかかってくる分にはそんなに厳しくはないですが、定年後にこの費用がかかってくるとなるとかなり厳しいと思います。

先程もお話したとおり約22万円/月の公的年金を受け取れるとしても、毎月10万円もの費用がかかってきてはとても生活していくことは出来ません。

そういった観点から見ると金利を払ってでもローンを組み、働いているうちに返済が完結するような資金繰りで持ち家の方が良いかもしれません。

とにかく老後に毎月コンスタントにお金がかかってくるというのは、生きていく上でとてもリスクになってきます。

(5)医療費:生涯医療費の50%を70才以降に使う

若いうちは皆健康体で、病気にも全くかかったこと無いという方でも年齢を重ねるにつれて次第に健康体では無くなっていきます。

老後にかかる医療費は生涯医療費の50%とも言われており、70歳以降に多くのお金を医療費として使うことになります。

70歳になった頃には働いているわけもなく、年金が主な収入源となって暮らしている最中に医療費がかかってくるとなると、生活はかなり厳しくなります。

もしかしたら病院に行くことさえ出来なくなってしまうというリスクもあるので、老後の医療費はかなりのリスクとして重くのしかかってきます。

(6)相続:不動産価格の下落や金利上昇

皆さんは「リバースモーゲージ」という言葉をご存じですか?

持ち家を担保にして住み続けながら、金融機関から融資を受けるといった高齢者向けのサービスです。

死亡後に持ち家を売却することによって融資して頂いた金額の返済にあてるといったものです。

ですがこの「リバースモーゲージ」が長生きするリスクのうちの1つになってきてしまいます。

あくまで持ち家を担保として融資を受けるので、毎月利息が発生してきます。

利息を払うにあたって金利上昇のリスクが絡んできて、もし金利が上昇してしまったら支払う毎月の利息ももちろん上昇します。

そうなると仮に金利が上昇してしまった場合、毎月の支払いが増えていってしまうので長生きする上で圧倒的にリスクが高まります。

それに「リバースモーゲージ」には不動産価格の下落も関係してきます。

融資を受けられる金額を決める際に目安となるのが、持ち家の不動産評価額50%~80%です。

つまり持ち家の不動産価格が下落してしまった場合、担保割れが発生し、超過分を一気に請求されてしまうといったリスクがあります。

基本的には年金しか収入がない定年後の高齢者がこのようなリスクを抱えるのはあまりにも危険です。

(7)介護:老介護による資金難

皆さんはもしも自分が高齢になった際や、親に介護が必要になってしまった場合のことを考えて今を生きていますか?

当たり前のことですが、自分が年をとるにつれて親も年をとります。

もしも自分や親に介護が必要になってしまったら、その費用をまかなっていかなくてはなりません。

そうなると介護施設に入る際の費用、自宅で介護をするのであればバリアフリーの設置や介護用品を揃えるのにかかってくる費用が必要になってきます。

そういったリスクに備えたお金対策を行っていないと、いざとなった時にお金が無くて何も出来ないという最悪の自体になりかねません。

そうならないためにはどのような定年後のお金対策を行っていけば良いのでしょうか?

50代から始める定年後のセカンドライフを豊かにする方法とは?

50代から始める定年後のセカンドライフを豊かにする方法とは?

定年後のお金について色々な不安を抱えている方がいらっしゃると思います。

ですが何をすれば良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか?そんな方に50代から始める定年後のお金対策について解説していきます。

定年後設計スクールで不安解消

定年後設計スクールとは日本という世界でも有数の長寿国で、定年を迎えた後に豊かな暮らしするために必要となってくるお金に関する知識を学ぶことが出来るマネースクールです。

何から始めれば良いのか分からないからといって先延ばしにしていた、定年後のお金のやりくり、定年後の収支についてプランを立てる事が出来ます。

それに定年後設計スクールに通うことによって年金・相続・保険といったお金のことについて体系的・実践的に学ぶことが出来るので、定年後に抱えている不安を全て解消することが出来ます。

ファイナンシャルアカデミーとは?

ファイナンシャルアカデミーとは?

お金の教養を身につけることが出来る独自のマネースクール「ファイナンシャルアカデミー」には、様々なプランが設けられています。

公式サイト https://www.f-academy.jp

株式投資スクールや不動産投資スクールといった安定してお金を稼ぐためのプランや、定年後に向けた定年後設計スクールが用意されています。

ファイナンシャルアカデミーは不動産体験学習コースや、投資信託スクール体験学習会などの無料講座も行っています。

その中で特に人気の定年後設計スクールには一体どのような魅力・特徴があるかお話します。

受講生の割合

受講生の男女比

男性
48%
女性
52%

受講生の年代

20%
20代
46%
30代
24%
40代
10%
50代

受講生の年収

28%
299万円以下
32%
300~499万円
31%
500~999万円
9%
1000万円以上

受講生の純資産

51%
0~499万円
20%
500~999万円
21%
1000~1億
8%
1億~

サービスの特徴・魅力

長い期間をかけてノウハウを学んで効果が出るのを待つのは、精神的に厳しいものがあると思います。長い期間をかけてしまうと、本当に通っていて成果が出ているのか不安になると思います。

定年後設計スクールでは住宅・介護・保険・年金・医療費・相続など、将来金銭的に豊かに過ごすためのテクニックを学ぶことが出来るので、短期間で成果を実感することが出来ます。

1年という短い期間で貯金の額を82%も増やしたという実績も誇っています。

それにノウハウを教えてくれる講師は、ファイナンシャルプランナーの方や税理士といった専門家なのでより詳しい実践的なノウハウを学ぶことが出来ます。

そして定年後の不安を抱えているのは自分だけではありません。多くの方が定年後のお金対策に関して不安を抱えています。

そういった同じ不安を抱えている受講生と交流を行うことによって、不安も和らぎますし、今まで目を背けてきたお金の問題についてしっかりと向き合えるようになります。

受け取り方によって変わってくる年金について、得をする税金、給付金の制度・保険の加入方法や介護費用対策など様々なお金に直結してくる不安を解決することが出来るカリキュラムが用意されているのも魅力の1つです。

定年後設計スクール「ファイナンシャルアカデミー」

受講者の声

52歳女性「夫に先立たれて定年後のお金が心配でしたが、不安を払拭出来ました」
52歳女性

夫に先立たれて定年後のお金が心配でしたが、不安を払拭出来ました

20年先、30年先は誰も容易には想像出来ません。定年後のお金に対して、とても不安な気持ちを抱いていましたが、何をすれば良いのか分からず悩んでいた頃にファイナンシャルアカデミーの定年後設計スクールに出会いました。

定年後設計スクールに出会ったおかげで年金の受給額に対する不安も消えましたし、保険の見直しについても考えるきっかけを与えてくれました。

定年後の暮らしに対する不安を全て払拭してくれたので、とても感謝しています。

これからも教室での受講とWebでの受講を上手く使い分けながら、学んでいきたいと思っています。

53歳女性「後遺症が残る母の介護に掛かる具体的な金額を試算する事が出来ました」
54歳女性

後遺症が残る母の介護に掛かる具体的な金額を試算する事が出来ました

20年先、30年先は誰も容易には想像出来ません。定年後のお金に対して、とても不安な気持ちを抱いていましたが、何をすれば良いのか分からず悩んでいた頃にファイナンシャルアカデミーの定年後設計スクールに出会いました。

私が将来のお金に対する不安を抱え始めたのは、3年前に母がクモ膜下出血で倒れたのがきっかけでした。

あんなにも元気だった母が急に倒れるなんて考えてもいませんでした。

一命は取り留めたので良かったのですが、もし自分もいきなり倒れたりしたら、その日を堺に当たり前であった日常がガラリと変わってしまうことに恐怖を感じました。

これから先、後遺症の残っている母は介護が必要になる時が来ると思います。

介護に向けての準備はどうすれば良いのだろうかと不安を抱えている際、ファイナンシャルアカデミーの定年後設計スクールの存在を知りました。

講義の中に介護があるのですが、受講したことでやみくもに不安になったりする必要は無いと思えるようになりました。

講師の体験談なども混じえながら、実際に介護をする際にはいくら必要なのかという具体的なことまで教えて頂いたので、不安が解消されました。

「ファイナンシャルアカデミー」体験談を見る

まとめ

年々平均寿命が伸びている日本で定年後のお金に対しての不安はこれからも増すばかりでしょう。

多くの方が定年後のお金対策について不安を募らせる中、ファイナンシャルアカデミーの定年後設計スクールは、定年後のお金対策に対しての不安を全て解消してくれるサービスとなっています。

お金に対しての実践的なノウハウを専門家に教えてもらうことによって、定年後も豊かな暮らしをおくることが出来ます。

将来への不安を少しでも抱いている方は、定年後設計スクールを利用してみてはいかがでしょうか。

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