Q.生前整理で残す物と処分して片づけておくべき物の判断出来ません。

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Q.生前整理で残す物と処分して片づけておくべき物の判断出来ません。

生前整理で残すものと処分して片づけておくべき物の判断がつきません。預貯金や有価証券など直接現金にかかわるようなものは分かりますが、他に残したほうがよいものはあるのでしょうか。

なるべく不必要なものを多く処分しておいて死後、片付けがすぐに済むようにしておきたいと思います。電化製品や骨董品、着物など価値があってお金に変わるのかゴミになるのか判断が難しくどうしていいのか分かりません。

また、だれに相談して良いものかも検討がつかなく困っています。なるべく生前に不必要なものはすべて処分しておきたいです。

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回答一覧

  1. Tsuji より:

    生前整理は、自分なりの確固たる物差しにしたがって淡々と整理することがポイントです。

    たとえば「金銭的価値があるかどうか」というのは最も一般的な物差しです。「死んだときに棺桶に入れてもらいたいほど大切な物か」というのも素敵な物差しですよね。

    一般的には、金銭的価値の有無で整理していくのが無難でしょう。金銭的価値があるかどうかは、その品物を売買する専門の店舗や市場があるかどうかで判断します。

    たとえば骨董品だと立派な専門店やオークションがありますよね。着物についても中古品を取り扱う全国対応の専門店がありますし、使用済み電化製品を買い取ってくれる業者も増えています。大抵の業者は無料で査定してくれるので、一度お試しで利用してみてはいかがでしょうか?

    こういった業者のリサーチが苦手な方は、生前整理や遺品整理に詳しい専門家に相談しましょう。生前整理普及協会や日本遺品整理協会に問い合わせると、質問主様にフィットしたアドバイザーを紹介してくれるはずです。また弁護士や行政書士にも生前整理や遺品整理に詳しい方が多いので、各地域の弁護士会や行政書士会に問い合わせてみるのもおすすめです。

  2. すいか より:

    まず、生前整理で主に整理の対象となるのは、預貯金や有価証券などの「かさばらない物」ではなく、本や衣服、家具・寝具といった「かさばる物」だという点を押さえてください。その上で、快適な生活をするには、所有する物の量を「収納スペースの7割」に抑えるのが適切です。これを目安に生前整理を進めてみてはいかがでしょうか?

    「お金に変わるのか、ゴミになるのか」の判断が難しいとのことですが、そんなときは専門家に相談してみましょう。整理のコツを教えてくれるはずです。生前整理普及協会、遺品整理士認定協会、終活カウンセラー協会といった団体に問い合わせてみてください。

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