Q.緩和ケア中の母に生前整理の話を持ち掛けるべきなのか迷っています。

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Q.緩和ケア中の母に生前整理の話を持ち掛けるべきなのか迷っています。

母が近々緩和ケアを受けることになりそうです。父も半年前に余命を告げられましたが今は手術が成功して少し落ち着いています。

元気な頃は「終活してね」と気軽に言えたのですが、相次いで病気が見つかってからは治療や施設さがしなどのバタバタで実家の整理の話は立ち消えになっています。

さらに、実家は一戸建ての賃貸住宅で毎月の家賃支払いと、治療費がとても負担になっています。

このまま父が実家に住み続けられたとしても介護用ベッドを入れるために片付けをしなければならないですし、一人暮らしになるなら引っ越ししてもらいたいのが本音です。

自分はまだまだ生きていけそうだと気を持ち直したところなので、生前整理を持ちかけるのに気が引けています。といっても、このままでは金銭的なことが立ち行かなくなりそうです。生前整理を病人に持ち掛けてもいいものなのかとても悩んでいます。

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  1. 匿名 より:

    生前整理は「死」を連想させます。したがって、お父様が死の話題を嫌がるような繊細な性格の持ち主なら、無理に生前整理を持ちかけないほうが良いでしょう。

    もし生前整理を持ちかけるなら、「私、最近終活に興味持っていて、自分の生前整理を始めようと思っているの。お父さんも一緒にやってみない?」というように、カジュアルな感じで持ちかけてみましょう。

    お父様が死の話題を嫌がらない、図太い性格の持ち主なら、「お母さんが亡くなってからだと、気持ちも沈んでしまって片付けできないから、今のうちにやろうよ。お父さんの物もいっぱいあるから、ついでにすっきりさせたら?」というように、手伝いをエサにして持ちかけてみましょう。「一緒に手伝ってくれるなら……」と乗ってくる可能性が高まります。

    それから、お母様が亡くなった後、お父様には今の家から引っ越してもらいたいとのことですが、その話を伝えるタイミングは、お父様が生前整理に応じたときがベストです。生前整理をすると自分の経済状況を冷静に考えられるようになるので、「この家に一人で住み続けるのは経済的に無理かもな……」とお父様が自覚する可能性が高まるからです。

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