Q.終活において防犯上、金庫の番号や預金通帳の一番良い保管場所はどこ?

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Q.終活において防犯上、金庫の番号や預金通帳の一番良い保管場所はどこ?

実家の両親が70代になり、2人だけで暮らしている現状を踏まえて、終活を始めました。趣味で集めたものや、今まで捨てられずにため込んだものを売って荷物を片付けたり、もしもの時が来たら連絡を取ってほしい人をリストにまとめたりと、あれこれ調べて実践してくれているようです。

そんな中で頭を悩ましたのが、金庫の番号や預金通帳のしまい場所などをどのように残せばよいかという点です。

防犯上も含め、自分が生きているうちは家族にも見せたくないけれど、隠しすぎて必要な時に見られなくても困ってしまいます。このような情報は、どのように残しておくのがよいのか疑問です。

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回答一覧

  1. 友保 より:

    おっしゃるとおり、金庫の番号や通帳の保管場所などは、誰にいつ教えるのか悩んでしまいますよね。

    こんな時におすすめなのが「終活ノート」の活用です。終活ノートとは、自分の経歴や財産といった基本情報から、かかりつけの病院、葬儀に呼びたい人の連絡先、パソコンやスマホのパスワード、家族や友人への伝言に至るまで、本人が残しておきたいあらゆる情報を1冊のノートにまとめたものです。

    金庫の番号や預金通帳の保管場所も、この終活ノートにメモしておき、貸金庫などに保管しておくのです。そうすれば、本人が亡くなった場合でも、遺族が貸金庫からノートを出して、何が書いてあるかをチェックすることで、金庫の番号等を確認できます。また、貸金庫の契約者亡き後は、原則として相続人しか金庫を開けることができませんので、無関係の第三者がノートを見て、金庫の番号等を知ってしまうといったリスクもありません。

    このように、終活ノートを活用する方法は、防犯上の問題をクリアしつつ、情報を隠しすぎることもないので、他人にオープンにできない大切な情報を残したい場合には、とても適した方法です。

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