Q.遺品整理をして事前に聞いていた見積もりよりも大幅に金額が高い請求されました。

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Q.遺品整理をして事前に聞いていた見積もりよりも大幅に金額が高い請求されました。

昨年祖父の遺品整理を経験しましたが、一つ一つの物に思い出があり作業は思うように進みませんでした。

とは言え一人暮らしだった祖父の家をいつまでも借りておく程経済的余裕もなかったため、管理会社と相談の上、業者さんにお願いする事になりました。

事前に細かく説明を聞いていたので作業は滞りなくスムーズに進み完了して、整理費用などの請求は後日と言う事でその日は終了しました。

後日、請求が来て事前に聞いていた見積もりよりも大幅に金額が高い請求が来て驚きました。

業者さん曰く「遺品は通常の廃品と違う処理をするので料金が割高になる」との事でした。

故人のことを思い揉めるのも如何なものかと思いお支払いしましたが、廃品と遺品で何が違うのが不明瞭で疑問しか残りませんでしたので、それについて詳しく知りたいなと思いました。

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回答一覧

  1. 相川 より:

    「遺品は通常の廃品とは処理方法が違うから、費用が割高になる」という説明は、悪徳遺品整理業者がよく使うセリフです。遺品も廃品も、処理ルートはまったく同一だからです。

    廃品と遺品で違いがあるとすれば、それは相続放棄に対する影響です。相続がすでに発生していること(遺品の持ち主が死亡していること)を知りながら遺品を処分してしまうと、その遺族は以後、相続放棄ができなくなります。相続放棄ができないと、お祖父様にもし多額の借金があった場合でも、そっくりそのまま借金を引き受ける義務を背負うことになるので、遺族にとってはかなりの負担となります。

    つまり、遺品整理をする場合は、まず故人の借金の有無をよく確認することが非常に重要なのです。

    他方、廃品の場合は、持ち主がまだ生きていますので、相続放棄の問題は当然起きませんし、家族が廃品を処分したことで、法律上の負担を背負うこともありません。

  2. 回答 より:

    本ケースで問題なのは、見積もりと違う金額を請求してきたことです。見積もりは契約の内容そのものですから、見積もりと大きく異なる費用を請求することは、契約の重要部分を変更したことになり、本来なら改めて契約をしなおす必要があるのです。そのことを質問者さんに一切告知せず、屁理屈をあげて追加費用を請求してきたわけですから、詐欺に近い行為だと言えます。

    追加費用の支払がどうしても納得できないなら、弁護士を雇い、業者に対して追加費用がかかる詳しい理由を書面で出させましょう。その際、「ありもしない理由で相手をだまし、追加費用を請求する行為は詐欺罪になる」と指摘すれば、業者側も非を認めて返金してくるでしょう。

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