Q.遺された品物の処分や保管方法について何か良いアイデアがあれば教えてください。

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Q.遺された品物の処分や保管方法について何か良いアイデアがあれば教えてください。

父の死去にともなう遺品の整理を行ないました。遺品はDIYを行なうときに使う工具類、釣りが好きだったので、釣竿などその関連した細々とした品物などがかなり多く遺されています。

母がまだ健在なので、全部を処分してしまうのは想い出をなくしてしまいそうなので忍びない気がしています。また父が撮影した写真や本人が写った写真も数多く残っており、膨大な量の写真があります。

アルバムに貼って保管していましたが、古いものは60年以上も前の破損が見られるものもあります。これらを全部保管するのも大変だなと感じていますが、遺された品物の処分や保管方法について何か良いアイデアがありましたらご教授ください。

なお家は狭いので、このまま現状のまま保管するのは難しいかなと思っています。

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回答一覧

  1. かずとも より:

    (写真について)
    写真については、まとめてデジタル化し、アルバムは廃棄するのがおすすめです。スマホでも一眼レフでも構いませんので、写真を1枚ずつカメラで撮影してデータ化し、記録メディア(外付けのハードディスク、USBメモリー、SDカードなど)やクラウドサービス上にまとめて保管しましょう。そして時間があるときにゆっくり整理すれば良いのです。こうすればアルバムの保管スペースで悩むこともなくなります。

    (工具類について)
    趣味でDIYをしている方でないかぎり、まとまった量の工具類を使う機会などまずありません。ご自分の生活環境と照らし合わせて、本当に必要な工具だけを残しておけば十分ではないでしょうか?

    (釣り道具について)
    釣りをしない方が釣り道具を保管していても、役に立つ日が来るとは到底思えません。お父様の思い出の品として取っておきたいなら構いませんが、そうでないのなら、釣り道具に詳しい方にお願いしてまとめて処分してもらいましょう。釣り道具の買取専門店もあるので、宅急便でまとめて送り、買い取り依頼をしても良いでしょう。

  2. 花粉症 より:

    「母がまだ健在なので、全部を処分してしまうのは想い出をなくしてしまいそうなので忍びない」とあるので、質問者さんとしては、お父さんの遺品をまだ当分の間は残しておきたいのでは?

    そうであれば、すぐに売ったり捨てたりせずに、しばらくはレンタルスペースに保管しておいて、お母さんの希望に応じて時折取り出しては、眺めて思い出に浸る……というのも良い方法だと思います。

    レンタルスペースは条件によって月額料金に幅があります。サイズの違い、空調設備の有無、附属駐車場の有無、屋内型か屋外型か、都市部か郊外かなど、条件の組み合わせによって料金が変動しますので、調べてみてください。

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