Q.遺品整理をしたが写真などは持ち帰らず金目の物を探す姿に愕然

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Q.正しいですか?遺品整理をしたが写真などは持ち帰らず金目の物を探す姿に愕然

祖母が亡くなり、遺品整理のためにまず両親と一緒に祖母の家に行き遺品整理をしました。

写真や祖母が生前大切にしていたであろう物を持ち帰ったりなど必要な物と必要ではない物を分けるということが遺品整理だと思っていたのですが、両親は写真などは一切持ち帰らず、アクセサリーなどの貴金属やタンスに入っている預貯金など金目の物をあらかた探して終了というスタンスで、残った物は全て産廃業者に頼んで処分していてなんだか私は悲しくなりました。

遺品整理とは一体どうゆうことなのか?何が正しいのか?とすごく疑問に思いました。

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回答一覧

  1. 匿名希望 より:

    遺品整理のあり方に唯一の正解はありませんが、「残されたご遺族が、財産と精神の両面で、故人との関係をすっきり整理整頓できたか?」というのが一応のゴールだと言えるでしょう。「整理整頓」というと冷たい印象を受けるかもしれませんが、ここでいう整理整頓とは次のような趣旨です。

    「故人の遺品を整理する過程で、お互いの関係を再認識しながら、良き思い出が詰まった遺品は手元に残し、それ以外の遺品は廃棄・処分して、次の世代に生きる相続人の糧とする。この作業を完遂することで、故人の死去を境に止まっていた相続人の時計の針を再び動かし、新しい人生をスタートさせる」

    「家族」や「遺族」ではなく「相続人」という言葉を使っていることに気づかれたでしょうか?遺品整理は相続人のために行うものです。質問主様のケースでは、相続人はご両親であって、質問主様ではありませんよね。「金目の物をあらかた探して終了」という割り切った行動にショックを受けられたかもしれませんが、それが相続人であるご両親の意思である以上、不本意であっても尊重するしかないのです。

  2. 永井京子 より:

    ご両親のように、利己的でドライな人は珍しくありません。そういう人が関わる遺品整理は、今回のケースのように殺伐とした雰囲気になります。

    もし質問者さんがご両親に向かって、「なんでもっと丁寧に遺品整理しないの?お金だけが目的?」などと注意しようものなら、盛大な親子げんかの果てに、修復しがたいほどの溝ができてしまうかもしれません。

    身も蓋もない回答かもしれませんが、「遺品整理とは一体なに?正解はある?」という質問者さんの疑問に対する正しい答えなどありません。ご両親の行動を反面教師として、もし次に遺品整理を行う機会があるなら、欲望を抑え、理性的に行動するよう自分を律するほかないと思います。

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